鼻が詰まると寝ていても苦しくて、口をあけてしまうので、のどまで痛くなり、風邪が悪化することがあります。風邪でも花粉症でも鼻づ まりはもしかしたら鼻水が出るよりつらいかもしれません。
呼吸がうまく出来ず苦しくて、頭もボーっとしてきます。子どもだと鼻が詰まって眠れなくて機嫌が悪くなることもあります。少しでも鼻 の通りがよくなるように、以下の民間療法を試してみてください。
@刻みたまねぎ
玉ねぎのみじん切りをガーゼで搾ります。その搾り汁にティッシュや脱脂綿を浸して鼻に詰めます。
Aネギ湿布
ねぎの白い部分の外側を鼻に貼れるくらいの長さに切ります。それを詰まっている側の鼻の外側に貼ります。
B玄米と干し柿のおかゆ
鍋に玄米と同量の干し柿を入れ、その4倍の水を加えてゆっくり煮てお粥にします。即効性はないのですが、毎日食べると鼻づまりが改善 されます。
C塩番茶うがい
濃く入れた番茶を冷まします。そこに塩をひとつまみ入れて鼻から吸い込み鼻の内側を洗います。または塩番茶をティッシュや脱脂綿に浸 して鼻の中に詰めてもよいです。子どもはそのほうがいいでしょう。
いかがでしょうか。つらい鼻づまりが少しすっきりすることと思います。